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『ミュージアム』 を観た人におすすめする作品一覧
映画 復讐するは我にあり
佐木隆三の同名ノンフィクションを、「神々の深き欲望」の今村昌平監督が映画化。5人を殺害し全国を逃走した男の、犯罪を積み重ねた生い立ち、数々の女性遍歴と父との相克を描く。日豊本線築橋駅近くで専売公社のタバコ集金に回っていた柴田種次郎、馬場大八の惨殺死体が発見され、現金41万円余が奪われていた。やがて、かつてタバコ配給に従事した運転手・榎津厳が容疑者として浮かんだ……。
映画 ある男
弁護士の城戸章良は、かつての依頼者である谷口里枝から亡き夫・大祐の身元調査を依頼される。離婚歴のある彼女は子供と共に戻った故郷で大祐と出会い、彼と再婚して幸せな家庭を築いていたが、大祐が不慮の事故で急死。その法要で、疎遠になっていた大祐の兄・恭一が遺影を見て大祐ではないと告げたことで、夫が全くの別人であることが判明したのだった。章良は大祐と称していた男の素性を追う中、他人として生きた男への複雑な思いを募らせていく。
映画 万引き家族
都会の片隅の今にも壊れそうなボロ家でひっそりと暮らす、治と妻の信代、息子の祥太、治の老母・初枝、そして信代の妹・亜紀の奇妙な5人家族。彼らは、家族ぐるみで店で万引きを働いたり、初枝が定期的にもらう年金を頼りに、どうにか毎日を送っていた。ある冬の晩、近所の団地の外で震える幼い女の子ゆりを見るに見かねた治が、彼女を家に連れ帰り、家族に新しい仲間が加わる。そんな彼ら一家は、実はある秘密を抱えていた。
映画 祈りの幕が下りる時
滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。 類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。謎に包まれた殺人事件の捜査線上にある女性演出家が浮上したことで、主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる。主演の阿部寛をはじめ溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣が続投し、新キャストとして松嶋菜々子、伊藤蘭、小日向文世らが参加。テレビドラマ「半沢直樹」などの演出を務めた福澤克雄がメガホンを取る。
映画 海よりもまだ深く
「海街diary」「そして父になる」の是枝裕和監督が、「歩いても 歩いても」「奇跡」に続いて阿部寛と3度目のタッグを組み、大人になりきれない男と年老いた母を中心に、夢見ていた未来とは違う現在を生きる家族の姿をつづった人間ドラマ。15年前に文学賞を一度受賞したものの、その後は売れず、作家として成功する夢を追い続けている中年男性・良多。現在は生活費のため探偵事務所で働いているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳していた。別れた妻・響子への未練を引きずっている良多は、彼女を「張り込み」して新しい恋人がいることを知りショックを受ける。ある日、団地で一人暮らしをしている母・淑子の家に集まった良多と響子と11歳の息子・真悟は、台風で帰れなくなり、ひと晩を共に過ごすことになる。主人公の母親役を樹木希林が好演し、共演にも真木よう子、小林聡美、リリー・フランキーら豪華な顔ぶれがそろう。
映画 お茶漬けの味
田舎出身の佐竹茂吉は、社長の親友の娘で上流階級育ちの妙子と結婚した。妙子は一等車での旅行や野球観戦などで遊び回り、茂吉は妙子の嫌いなタバコ「朝日」を吸い、出かけるときは三等車に乗り、酔って帰ってはお茶漬けを食べていた。茂吉と妙子の溝は深まるばかり。妙子が同級生の住む神戸へ旅行している間に、茂吉の海外出張が決まり、妙子に連絡がつかないまま茂吉は日本を発ってしまう。
映画 渇き。
元刑事の藤島昭和(役所広司)のもとに、ある日別れた妻から、娘の加奈子(小松菜奈)の行方がわからなくなったと連絡が入る。家族を失った原因について顧みずに、理想の家族像を手に入れようと思い描き、なりふり構わず娘の行方を追う藤島。娘の交友関係を洗ううちに、成績優秀で学校の人気者だったはずの加奈子のとんでもない側面が露わになっていく……。
映画 愛の亡霊
兵隊帰りの若者は、40歳すぎながらまだまだ若くみえる人力車夫の妻と関係を持つ。26歳も年が離れていることを知りつつ若者との関係を断つことのできない女は、ついに若者と共謀し夫を殺害、井戸の中に投げ捨てる。しかしそれから、夢の中で車夫を見たという者が現れ、やがて妻や若者の前にも車夫の亡霊が姿を見せるようになる。
映画 ロマンスドール
美人で優しい園子(蒼井優)に一目ぼれして結婚した哲雄(高橋一生)は、ラブドール職人として働いていることを彼女に隠していた。哲雄は仕事にのめり込み、園子とはセックスレスになる。ある日、園子がこれまで明かすことのなかった秘密を哲雄に打ち明ける。 『九月の恋と出会うまで』などの高橋一生と『彼女がその名を知らない鳥たち』などの蒼井優が共演したラブストーリー。それぞれ秘密を抱える夫婦が、本当の幸せを見つけようとする。『ふがいない僕は空を見た』『お父さんと伊藤さん』などのタナダユキ監督が、自身の著書を映画化。きたろう、渡辺えりらが脇を固める。
映画 秋日和
美しい未亡人の母親に持ち込まれた再婚話に、娘は抵抗するが……。母娘の愛情を細やかに描いた、小津安二郎監督の晩年の傑作。原節子、司葉子、笠智衆ら名優ぞろいのキャストにも注目。
映画 散歩する侵略者
数日間行方不明だった夫の真治がようやく家に戻って来たものの、それまでとはどこか違う彼の態度や言動に、妻の鳴海は戸惑いといらだちを募らせることに。けれども、そんな彼女にはお構いなしに、真治は毎日ふらふらと散歩に出掛けては、何やら不可思議な行動を繰り返す。そのころ町では、とある一家が惨殺されるなど、奇妙な出来事が次々と発生。ジャーナリストの桜井は、何かがおかしいと、独自の調査を開始する。
映画 キャラクター
漫画家のアシスタントをしている山城圭吾(菅田将暉)は、画力は高いが、お人好しな性格のためか悪役をリアルに描けない。ある日、圭吾はスケッチに訪れた一軒家で、殺害された家族と犯人(Fukase)の顔を見てしまう。圭吾は犯人をモデルにキャラクターを創り上げ、ついに売れっ子漫画家になるが、漫画をなぞるような事件が次々と発生。そして、犯人の男が圭吾の前に現れる。
映画 TOKYO!
オリジナリティ溢れる作風で世界的にファンの多いクリエイター、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノが東京を舞台に競作した豪華なオムニバス・ムービー。 ミシェル・ゴンドリー監督「インテリア・デザイン」──映画監督の恋人と上京したばかりのヒロインに降りかかる不思議な出来事を綴るファンタジー・ストーリー。主演は藤谷文子と加瀬亮。映画監督の恋人アキラと一緒に上京してきたヒロコ。高校時代の同級生アケミの部屋に居候しながらバイト探しを始める2人だったが、アキラとは対照的に都会の水になかなか馴染めないヒロコは、次第に疎外感を感じ始める。 レオス・カラックス監督「メルド」──監督の盟友ドニ・ラヴァンが東京中を震撼させる謎の怪人に扮する不条理劇。マンホールの中から突然現われては、街中で奇行を繰り返し、道行く人々に危害を加える神出鬼没の謎の男メルド。メディアでも大きく取り上げられ、いつしか“下水道の怪人”と呼ばれ、東京の人々を恐怖に陥れるメルドだったが…。 ポン・ジュノ監督「シェイキング東京」──香川照之と蒼井優を主演に迎え、引きこもり男とピザの宅配少女との奇妙な心の交流を描くファンタジー・ラブストーリー。10年間引きこもりの生活を送る一人の男。土曜日には必ずピザを頼むその男の家に、その日、配達に来たのは美しい少女だった。思いがけず、少女と見つめ合ってしまう男。その瞬間、突然大地が揺れ、少女は気絶してしまうのだが…。
映画 DEATH NOTE
夜神 月(やがみ ライト)はある日、奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間が死ぬ「デスノート」だった。犯罪者を裁く法律に限界を感じていた月は、世の中を変えるため、ノートの力で犯罪者を次々と葬り始める。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ」と呼び始め、キラを神と崇め崇拝する者まで現れた。 一方、警察組織はキラの行為はあくまでも連続殺人であるとし、その調査・解決のためにある人物を送り込んだ。警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵L(エル)である。 天才同士の戦い、求める世界の違いから起こったこの闘いに勝つのは死神の力を持つキラか、それとも警察を動かすLか。
映画 茶の味
「鮫肌男と桃尻女」の石井克人監督が、一見普通に見える一家のちょっとおかしな日常をユーモラスに描いた異色ホームドラマ。それぞれ心にモヤモヤを抱えた家族が繰り広げるユニークなエピソードの数々を、アニメやCG映像を織り交ぜつつ、美しい田園風景をバックにゆったりとした時間の流れの中で優しく綴ってゆく。2004年カンヌ国際映画祭の監督週間オープニング作品。 山間の小さな町に暮らす春野家の人々。彼らはそれぞれ悩みを抱え悶々としていた。内気な高校生の長男・一は恋に悩み、小学校に入学したての妹・幸子は時折ふと現われる巨大な自分の分身に困惑している。母・美子は子育てが一段落したことでアニメーターに復帰しようと奮闘中。催眠治療士の父・ノブオは、そんな美子に不満な様子。東京で音楽ミキサーをやっている叔父のアヤノは元恋人に未練タラタラ、ノブオの弟で漫画家の轟木一騎は仕事に行き詰まっていた。それでも春野家の祖父・アキラはそんな家族をいつも温かく見守っていた…。
映画 早春
蒲田に妻と住む杉山正二は、丸ノ内への通勤途中で知り合ったサラリーマンたちと仲良くなり、退社後に遊びに行くのが日課となっていた。妻は退屈な毎日から逃れるように、おでん屋を営む母の実家へ帰ったりしている。通勤仲間と出かけた江ノ島で、杉山は金子千代と接近。千代の誘惑に耐えきれず、関係を持ってしまう。二人の関係に気づいた杉山の妻は家出して、旧友のアパートに転がり込んだ。同僚の死をきっかけに、杉山は自分の生き方を振り返り、千代と別れようと考え始める。ちょうどその頃、会社で地方工場への転勤話が持ち上がった。小津安二郎が野田高梧とともに書いたシナリオを監督し映画化。不倫に揺れる昭和30年代のサラリーマン夫婦を描く。
映画 小早川家の秋
京都の造り酒屋・小早川の長男は早く死に、その未亡人の秋子に親戚の北川が再婚話を持ってくる。相手の磯村は鉄工所の社長でちょっとお調子者だ。また、次女の紀子も婚期を迎えて縁談が持ち込まれるが、彼女は大学時代の友人で、札幌に転勤することになっている寺本に思いを寄せていた。一方、小早川の当主・万兵衛は最近、行き先も告げずにこそこそと出かけることが目立つようになった。店員の丸山が後を尾けるが、したたかな万兵衛に見つかってしまい失敗。小早川の経営を取り仕切る入り婿の久夫と長女の文子夫婦が心配して行方を突き止めると、そこはかつての愛人・佐々木つねの家だった。さんざん死んだ母を泣かせた万兵衛の女好きがまた始まったと怒る文子。万兵衛はつねとその娘百合子との触れあいに、特別な安らぎを感じているようだったが、そこで倒れて亡くなる。葬式の日、紀子は秋子に札幌へ寺本と一緒に行く決心を告げるのだった。
映画 秋刀魚の味
周平(笠智衆)は、妻とは死別し、長男の幸一(佐田啓二)は結婚して家を出て団地暮らし。いまは娘の路子(岩下志麻)と次男の和夫(三上真一郎)と3人安らかに暮らしていた。 ある日、周平はいつものように友人の河合(中村伸郎)、堀江(北龍二)と酒を飲みに行く。 話題は路子の嫁行きの話になり、まだ路子を嫁にやることなど考えてもいなかった周平は悩み始める…。 日本映画界の巨匠・小津安二郎監督の最後の作品で、妻に先立たれた男とその子供達の幸せの中にもなぜか潜む孤独と寂しさを描いた作品。
映画 アース クエイク バード
ある時、日本で暮らしていた外国人女性リリーが行方不明になり、やがて死体となって発見される。友人であるルーシーに容疑がかけられるが、2人の女性の間にはミステリアスな日本人カメラマン、禎司の存在があった。
映画 Strange Circus 奇妙なサーカス
小学生の美津子は実の父親・剛三に犯され続けていた。しかし、それが忌むべき近親相姦と自覚することはなく、ただ心だけが壊れていく。妻・小百合は、そんな夫と娘の関係に激しい嫉妬覚え、娘への虐待を繰り返す――。一方、倒錯したエロスの世界を描く車イスの人気女流作家・三ッ沢妙子。新たに担当となった編集者・田宮雄二はそんな妙子に気に入られるのだが…。